ブログ
スライド画像 スライド画像
代表インタビュー
2021年01月26日 12:26:00
代表インタビュー


「提案型スタイル」で今までの「金融業のイメージ」を一新した企業にしていく


それが今の私の目標です。
と強く意気込みを話すのは令和2年4月に代表取締役に就任した普久原朝章。
今回は財全ソリューションの強みや今後の方向性、代表が考えるアフターコロナと今後の沖縄について聞いてみました。


私たちが考える金融業とは?


金融業とは必要としている人に必要としている資金を提供する事です。
財全ソリューションは、沖縄で20年以上不動産を担保にご融資している会社です。私たちが他の金融業と違うところは、提供した資金を、使う目的の内容まで深く聞き取り、寄り添い資金を提供するだけではなくお客様の目的を達成する為のアドバイスをし、提案型営業で資金を提供するという所ですね。


財全ソリューションの強み・魅力は?


元々金融業は物事を堅い型を作り、その型にはめていくのが通常のスキームですが、弊社の不動産担保ローンは先にも述べた様に、お客様が何を求めているかを聞き出し、自分達にできるアドバイスを行っています。


さらに資金を提供した後、事業等が予定通りに進まなかった場合も、その原因とその先の事まで寄り添っていく事を常に心がけ、必要に応じて最終弁済期日の延長や貸付条件の変更等柔軟な対応しております。また、銀行では決算状況や実績がない場合審査を断られることもありますが、弊社では計画の中身をきちんと精査していくことで資金を提供しているのでお客様の満足できる提供ができると思います。
お金を借りるということが目的ではなく、何かをすると言う目的を達成させる為に借りて頂くという事が大切なのです。

私たちは、その目的を達成する為のアドバイスをしたり、長年付き合いのある業者様の紹介や弊社のグループ会社で不動産業も取り扱っているので、幅広い提案ができる事が魅力に繋がっていると思います。
あとはなんと言ってもスピードですね!スピードに関してはどこよりも自信があります。


財全ソリューション不動産アドバイザー

財全ソリューションの今後の営業スタイルとは


金融業は資金を提供してその利息が売上につながるのは大前提ではございますが、お金は借りるのが本来の目的ではなく目的を達成する為の手段なので、私たちはその目的をきちんと理解し、寄り添う事で
お客様が求めている答えを提案できる営業スタイルを目指しています。


財全ソリューションが求めているお客様像とは


きちんとした目的を持ってその目的を達成させる為にお金を借りに来る方はどんどん来てほしいですね。
目的は色々あると思います。
例えば、沖縄ではよくありますが、子供が多いので相続するにも不動産は持分でしか分ける事はできないじゃないですか?


そうなると先々はトラブルにもなりかねないので、その不動産をお金に換えて分ける手段として、古い家を取り壊したり、リノベーションしたりと、良い形で売却する必要が出てきます。そのための資金を不動産担保ローンという形で提供することが多くあります。その目的を達成した事で相続人皆でお金を分ける事ができたという事例もあります。お金を借りて達成させる目的は多種多様です。


財全ソリューション不動産アドバイザー


財全ソリューションで一番多いお客様層は?


主にH Pやお電話にて問い合わせが多いのですが、「不動産担保ローン」での検索やお問い合わせが一番多いですね。
その中でも法人のお客様、個人のお客様で問い合わせ内容が大幅に変わります。


法人のお客様では、主に不動産業者様からの問い合わせが多く、「仕入れ資金」や「不動産購入資金」「売却までも繋ぎ資金」といった問い合わせが多いです。
また個人のお客様では、「リフォーム資金」や「納税資金」の問い合わせが多いです。


納税資金といっても相続した時に溜まっていた相続税の支払いがほどんとで不動産を担保に融資するので最低100万円以上の融資で行っていますから毎年の納税資金として借り入れる人は居ないですね。


アフターコロナ後の沖縄はどうなる?


沖縄の不動産価値はまだまだ上昇していくと思います。
現在、コロナウィルスの影響で急速な働き方改革が進んでいる中、一極集中から地方へ分散されていくだろうと私は考えています。今は首都圏に近い神奈川、埼玉、栃木、千葉等関東地方の人口が増えてきていて、何かあってもすぐに東京に行ける様にと、考える人も多いと分析しており、まだまだ働き方改革といっても東京から離れる事が出来ていないのが現実です。これがもっと働き方改革が進んでいけば首都圏からも離れて仕事をすることも可能な世の中になっていくと思う。


そんな時にリゾート地である沖縄はどんどん人口が増えていくと思います。
また沖縄の土地は。沖縄県外や世界中から見ても土地価格が非常に安いので市場開拓の可能性はまだまだ見込めると思います。


今後の財全ソリューションの方向性や取り組みたい事


不動産担保ローンは主軸となりますが、お金が商品です。新しい財全ソリューションの取り組みとして、お金とは違う商品づくりにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。
例を挙げると、土地の造成からアパートや米軍賃貸住宅を建て、投資用物件として投資家に売る商品も取り扱っていきたいですね。


財全ソリューションの不動産担保ローンとは


資金を提供するだけでなく常にお客様の目的に寄り添いその目的を一緒に創り上げる。そんな会社でありたいと思います。




代表取締役 普久原朝章